
履歴書はあなたをセールスしてくれる、いわば「総合カタログ」です。
採用担当者にとって、履歴書はあなたを下調べするためのツールな
のです。基本事項
面接時のポイント
相手の視線を受け止める。
せっかく立派な受け答えであってみ、うつむいて話しては、自信や意欲が 伝わりません。相手の目を見て、堂々と話そう。明瞭簡潔に答える。
応募者の中には、聞かれていないことまで、長々と話し込んでしまう人もいます。 会話の呼吸を乱され、好印象を与えません。一つの質問に明瞭簡潔に答え、 次の質問を待ちましょう。過去の自慢話もほどほどに。
過去のキャリアが、相手の会社にどのように役立つのかアピールしたいなら別ですが、 単なる自慢話にならないよう謙虚な姿勢で話をすることが大切です。入社したい「熱意」をアピール
ここで働きたいという「熱意」はさまざまなところに表れてきます。 積極性のある言葉だけでなく、明るい表情、はっきりとした言葉で仕事に対する 意欲を表現してください。誠実さが一番
面接の受け答えは、必ずしもスマートである必要はありません。多少たどたどしくと も、一生懸命に、伝えようとする気持ちが、面接官にあなたの誠実さや人柄について 好印象を与えます。派遣システムの正しい理解を
人材派遣のトライアングル(派遣スタッフ、派遣先、派遣元の三者)の法的な関係について正しく理解することが必要です。 あなたの雇用主は、派遣会社であり、一方お仕事の指示は派遣先から受けることに なります。派遣期間を守りましょう
引き受けた仕事は契約期間の満了日まで責任をもって遂行しましょう。契約中にお仕事を放棄することは、派遣先に迷惑をかけるばかりでなく社会人としてあなた自身の信用を失うことになります。また、その後のお仕事の紹介にも、影響をおよぼすことになります。時間の厳守、遅刻・お休みは連絡を
契約で定められた就業時間は守ってください。遅刻またはお休みする場合は、就業時間前までに必ず派遣先企業と、派遣会社に連絡するようにしてください。企業秘密の厳守
派遣先企業で業務上知りえた企業秘密を、第三者に漏洩したり 業務遂行以外の目的で使用することの無いよう十分注意してください。入社時に記入して頂く誓約書の内容をご確認の上、お仕事に臨んでください。協調性をもって
企業社会においては、協調性、社交性もプロとしての立派なスキルの一つです。人間関係をスムーズに行うためにも、早く派遣先の雰囲気に溶け込むように 努めましょう。悩み事はすぐに相談を
お仕事を続けていく上での不安な点、悩み事はどんな些細な事でも専任担当者にご相談下さい。Copyright(c)2007 Work Style Corp.inc.All Rights Reserved