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お役立ち知識

履歴書作成前に 履歴書はあなたをセールスしてくれる、いわば「総合カタログ」です。 採用担当者にとって、履歴書はあなたを下調べするためのツールな のです。
まず、自分自身を分析し、自分の特徴を知ることが何よりも 大事です。 そのためには、自分の職歴や実績をじっくり整理して、ご自分の価値を再点検してみましょう。社内的なことだけではなく、社外で受けた研修、講座等も含めた、さまざまな角度で自分自身を見つめ直しましょう。

 基本事項

  • 基本的に、ワード・エクセルで問題ありませんが、手書きの方は、筆記用具は 黒の万年筆かボールペンで書きましょう。
  • 書体は楷書で、丁寧に、誤字や脱字に注意。 綺麗な字で書くことよりも、誰にでもわかる、はっきりとした字で書くことの方が 面接官に良い印象を与えます。字は人の心を表すとも言われています。採否にも、影響をおよぼす場合もあるので普段より注意するよう心掛けましょう。
  • 写真は3ヶ月以内のもので、好印象を与えるような明るい表情のものが望ましい でしょう。(スナップ写真の切抜きは問題外です) また剥がれ落ちた時困るので、裏側に氏名も書くこと
  • 緊急連絡先も必ず記載しましょう。
    事故などトラブルにあった場合、どうしてもあなたのご家族に連絡を取りたいときに 必要になります。
  • 持っている免許・資格は、すべて記入するようにしてください。 あなたのスキルに合った最適のお仕事が見つかるかもしれません。
  • 控えを取って必ず保存する。 (自分が書いた内容について、面接前によく確認すること)

面接の心得

面接は誰もが緊張するものです。しかし、採否にかかわる重要なイベントです。 面接官と対面して、自分の経験・能力・入社動機など、十分に伝えなければ なりません。
面接は人と人が、接するものですので「印象」が非常に大切です。身だしなみ、 表情、話し方など、日頃から意識するように心掛けましょう。 上手に話そうとはしなくても、ゆっくりでも良いので、自分の考えを、正確に 相手に伝えようとする姿勢が、かえって好印象を与えます。

 面接時のポイント

  • 相手の視線を受け止める。

    せっかく立派な受け答えであってみ、うつむいて話しては、自信や意欲が 伝わりません。相手の目を見て、堂々と話そう。
  • 明瞭簡潔に答える。

    応募者の中には、聞かれていないことまで、長々と話し込んでしまう人もいます。 会話の呼吸を乱され、好印象を与えません。一つの質問に明瞭簡潔に答え、 次の質問を待ちましょう。
  • 過去の自慢話もほどほどに。

    過去のキャリアが、相手の会社にどのように役立つのかアピールしたいなら別ですが、 単なる自慢話にならないよう謙虚な姿勢で話をすることが大切です。
  • 入社したい「熱意」をアピール

    ここで働きたいという「熱意」はさまざまなところに表れてきます。 積極性のある言葉だけでなく、明るい表情、はっきりとした言葉で仕事に対する 意欲を表現してください。
  • 誠実さが一番

    面接の受け答えは、必ずしもスマートである必要はありません。多少たどたどしくと も、一生懸命に、伝えようとする気持ちが、面接官にあなたの誠実さや人柄について 好印象を与えます。

派遣スタッフとしての心得

派遣スタッフとして働いていただくことになると、派遣先企業において、様々な習慣や 約束事があります。お仕事の「プロ」としてまた、社会人としてそれらのことを 意識して行動することが求められます。
  • 派遣システムの正しい理解を

    人材派遣のトライアングル(派遣スタッフ、派遣先、派遣元の三者)の法的な関係について正しく理解することが必要です。 あなたの雇用主は、派遣会社であり、一方お仕事の指示は派遣先から受けることに なります。
  • 派遣期間を守りましょう

    引き受けた仕事は契約期間の満了日まで責任をもって遂行しましょう。契約中にお仕事を放棄することは、派遣先に迷惑をかけるばかりでなく社会人としてあなた自身の信用を失うことになります。また、その後のお仕事の紹介にも、影響をおよぼすことになります。
  • 時間の厳守、遅刻・お休みは連絡を

    契約で定められた就業時間は守ってください。遅刻またはお休みする場合は、就業時間前までに必ず派遣先企業と、派遣会社に連絡するようにしてください。
  • 企業秘密の厳守 

    派遣先企業で業務上知りえた企業秘密を、第三者に漏洩したり   業務遂行以外の目的で使用することの無いよう十分注意してください。入社時に記入して頂く誓約書の内容をご確認の上、お仕事に臨んでください。
  • 協調性をもって

    企業社会においては、協調性、社交性もプロとしての立派なスキルの一つです。人間関係をスムーズに行うためにも、早く派遣先の雰囲気に溶け込むように 努めましょう。
  • 悩み事はすぐに相談を

    お仕事を続けていく上での不安な点、悩み事はどんな些細な事でも専任担当者にご相談下さい。

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